宅地建物取引主任者になろう

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任意代理 法定代理

任意代理

委任契約による代理人など。

本人と代理人との間の代理権授与行為(授権行為ともいう)によって発生する代理権のこと。
これに対して本人・代理人の意思に関係なく、法律によって発生する代理権は法定代理と呼ばれる。

本人の信託を受けて代理人となるものを任意代理人という。
代理権の根拠は授権行為によるものとされている。
授権行為とは、本人の代理人に対する代理権を授与する行為をいう。
授権行為自体は不要式行為であり、委任状は代理権を与えたことの証拠に過ぎない。
委任状には通常本人の署名・押印は必要だが、原則として実印を使用する必要はなく、三文判で足る。


法定代理人
法定代理人の代理権は法律に基づき発生する。
つまり、本人の意思によらず、法律の規定を根拠に代理人が選任されるが、訴訟能力 に欠ける者(訴訟無能力者)の保護を目的としている。

民法上では次の三種
親権者、
未成年後見人、
成年後見人


法定代理人は、任意代理人と同様、本人に対して善良なる管理者の注意義務および誠実義務を負うが、その権限(代理権の範囲)が法律または裁判所の命令によって決められる点、および本人との信任関係がなく復代理人を自己の責任で選任しうる点が任意代理人と異なる。

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