宅地建物取引主任者になろう

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

賃貸物の転貸の効果

1.適法な転貸が行われても、賃貸人と賃借人(転貸人)の関係は継続し、賃貸人は賃借人に対する権利の行使を妨げられることは無い。
2.転借人は、賃料支払請求権および賃貸物返還請求権に対して直接に義務を負う。
3. 2.の場合、転借人は転貸人にした賃料の前払いを以って賃貸人に対抗することはできない。



賃貸人が転借人に賃料の支払を請求する場合、その額は、賃借料の額または転借料の額のうちいずれか少ない額を限度とする。
スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。