宅地建物取引主任者になろう

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

賃貸借の解除

1.期間の定めの無い賃貸借
①当事者は何時でも解除の申し入れをすることができる。

②上記申し入れがあったときは、土地賃貸借は解除申し入れの日から一年を経過した時に、また、建物賃貸借は申し入れの日から三ヶ月を経過したときにそれぞれ終了する。

2.期間の定めのある賃貸借
原則 
期間満了によって終了する
例外
各当事者は、「期間内であっても途中解約することができる旨の特約」がある場合、各当事者は①、②の方法により賃貸借を終了することができる。

3.解除の効力
賃貸借の解除は、将来に向かって、その効力を生じる。




スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。